レジ・レジスターのことならMASAKI STORE

TEL:093-619-11171/FAX:093-619-1011
耐火金庫について
・ 送料は全国無料にてお送りいたします。沖縄及び離島の発送は行っておりません。
・ お支払い確定後にメーカーに出荷依頼を致します。
・ メーカー直送の為、代金引換(代引き)のお届けが出来ません。
・ 配送日は、平日のみとなっており、土曜日・日曜日・祭日の配送は行っておりません。
・ 運送会社は、メーカー指定の運送会社となります。
・ 配送の時間指定は、出来ませんので、よろしくお願い致します。
・ 納期日には、配送前に運送会社よりお電話をするシステムをとっております。
・ 重量60kg以下までは、納品先の軒先での受け渡しとなります。
・ 重量60kg以上の場合は、納品先で、トラックが横付け可能な場所にて、車上での受け渡しとなります。
・ 有料にて搬入設置を行う事も可能です。

 車上受け渡しとは、お客様にて車(トラック)より降ろしていただく事となりますので、
   搬入設置(別途有料)をおすすめいたします。

重量60kg以下の場合で、マンション等の場合で1Fでの受け渡しとなる場合がございます。
 エレベータが利用できる場合には、玄関先にて受け渡しとなります。

商品の受け渡し時には、お客様にご協力をお願い致します。
 60kg以上になりますと、2名以上でお願い致します。

お客様のご協力が無い場合は、送料無料にてのお届けは出来ませんので、予めご了承下さいませ。
搬入設置の場合は、業者の手配がございますので、お届けまでの日数がかかります。

     1.納期日について
 
 午前中までのお支払い確定の納期目安となっております。
 詳しい納期日等はメールにてご連絡を致しております。
・家庭用耐火金庫
 お支払い確定後 2日〜4日
・業務用耐火金庫
 お支払い確定後 10日前後
・搬入設置
 お支払い確定後 14日前後
 
     2.搬入設置料金について
 
搬入設置費についてですが、搬入先の住所・場所・エレベータの使用・階段・土足での作業等により、金額が変わってきますので、搬入設置費につきましては、別途お見積りを致しております。
過去の搬入設置を行いました、内容に基づいて金額の目安を下記に記載しております。

※この価格は目安となりますので、正確な金額はお見積りを致します。

金庫の重量 搬入設置費の目安
100kg未満 ¥10,000円〜¥30,000円
100kg以上〜200kg未満 ¥20,000円〜¥40,000円
200kg以上〜300kg未満 ¥30,000円〜¥50,000円
300kg以上〜500kg未満 ¥40,000円〜¥100,000円
 
     3.搬入設置に関して、必要な情報
 
※お見積りの際に下記の内容が必要となりますので、ご確認をお願いしております。
 
 1. 設置場所の名称
 2. 設置場所の住所
 3. 設置場所の電話
 4. 設置場所の形態 (例:事務所・一般住宅・マンション・工場等)
 5. 設置場所の階数 (1階・2階等)
 6. エレベータの有無 (エレベータにて耐火金庫を移動できるかどうか)
 7. 建物の入り口の段差
 9. 土足での作業の可否
 
     4.耐火・防盗について
耐火金庫とは、「火災対策」の性能を持った金庫です。
JIS(日本工業規格)に基づき、建物火災から震災による衝撃や二次災害としての火災まで、大火災時の消火活動が困難なケースを想定し、耐火試験の基準が設けられています。
防盗金庫とは、耐火性能に加えさらに「盗難対策」の性能を持った金庫です。
日セフ連によりあらゆる工具による破壊行為を想定し、防盗試験の基準が設けられています。
 
 標準加熱試験 JIS(日本工業規格 JIS S 1037)
           
一般紙用
30分耐火試性能験合格品
一般紙用
1時間耐火性能試験合格品
UL(米国安全基準)
1時間耐火性能試験合格品
一般紙用
2時間耐火性能試験合格品
フレキシブル
ディスクカードリッジ用
1時間耐火性能試験合格品
   
 
徐々に火が広がる火災を想定
1. 金庫を炉内に入れ、JISが定める標準温度曲線に従って規定時間加熱を行う。
2. 加熱終了後は、炉内で自然放冷し庫内温度の低下が明らかに認められるまで測定を行う。
 
 
一般紙用耐火試験の場合
庫内の最高温度177度以下である。
庫内の壁全体に貼った新聞紙が変色・劣化などが著しく無く判読可能である。
フレキシブルディスクカートリッジ用耐火試験の場合
庫内の最高温度52度以下、最高湿度80%以下である。
 
 耐溶断・耐工具試験 日セフ連(日本セーフ・ファニチェア協同組合連合会)
           
耐溶断30分(TR-30)
試験合格品
耐工具30分(TL-30)
試験合格品
耐工具15分(TS-15)
試験合格品
ガス熔断機、電動工具などによる大掛りな破壊行為を想定した「防盗金庫」の最高レベル。
電動工具、簡易な手動工具による破壊行為を想定した「防盗金庫」のレベル。
バールや金切りノコなどの簡易な工具による短時間の破壊行為を想定した「耐火金庫」に属する レベル。金庫破りで最も件数の多い「扉のこじ開け」による破壊行為に対して、 耐火金庫の防盗性能向上を目的として定められた新基準。(2003年7月より実施)
 
 
※実施時間には、工具準備、破壊手段の検討、休憩時間は一切含まれません。
 
 耐火のメカニズム
火災時に外部温度が上昇すると、耐火材に含まれている水分が気化し、この気化熱で庫内の温度を下げます。また、蒸気化した水分は、扉のスキ間から庫外に噴出し炎の侵入を防ぐ役割をしています。
耐火性能の有効耐用年数は20年
半永久的に使えると思われがちな耐火金庫ですが、耐火材である気泡コンクリートに含まれる水分が長期使用により気化してしまい、本来の耐火性能を発揮することができなくなります。日セフ連では、耐火金庫の有効耐用年数の基準を製造後20年として、これを目安に買換えやセキュリティの見直しをおすすめしています。お使いになっている金庫の製造年数をお調べください。