UP-600S/UP-700Sレジ専用ソフトCSVCache
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レジスターの売上データやマスターデータをCSVファイルにて管理を行うレジ用のソフトになります。

本システムの主な特徴
・1店舗の複数台から多店舗の運営まで行えるレジ専用のソフトとなっております。
・売上データや商品の設定などすべてCSVファイルにて行う事が出来ます。
・本システムは夜間バッチ処理にて各店の売上データを自動収集することができます。
・収集されたデータはExcelで自由に加工できるフォーマット(CSV形式)で出力されます。
・商品登録・追加などの変更は、事前にデータを(CSV形式)用意しておくことに より、自動でレジへデータの配信を行ないます。
・更に、メニューのキーシートを日付指定で配信することも出来ます。この機能(メニューシート登録機能)は、メニューを変更したい日付を指定することにより 事前準備作業を軽減する機能です。レジのメニューシートを各店に郵送で配布する ことを考慮すると、この機能は非常に便利な機能です。
・商品登録から売上データ収集まで全自動で運転することができます。(手動運転可)
・ 出力データは様々な組合せで出力することが可能なシステムです。
1店舗内で複数台でも同様に使用できます。



※クリックをすると画面の内容が表示されます。
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1.自動回線チェック機能
レジまで通信できるかどうかを事前にチェックしてから通信を始める機能→エラー内容は通信障害があったことのみの表示となりそのエラーがどの様な障害だったかはわかりません。
@良くあるエラーはレジのメイン電源切ってしまった。
A良くあるエラーは記録紙が紙切れを起こしている。
Bレジキーの位置が精算処理のまま帰ってしまった。(停止にする)
C回線が切れている(線が外れている)『殆どない障害です』
2.手動で特定レジのデータを収集する機能
通信障害が起きた場合、翌朝手動により目的のレジデータを収集する為の機能
全ての出力に共通項目は 期間指定 → For Ex 2005年3月1日〜2005年3月31日
期間は任意の日付(日計含み)、期間を指定することが出来ます。

※本システムは商品マスターは下記の様な組み合わせで商品を送信することが出来ます。
@ 共通商品のみ
A 共通商品と店舗固有の商品
B 共通商品で追加商品のみ
C 共通商品と店舗固有の商品で追加れた商品のみ送信
D 店舗固有の商品のみ
E 店舗固有で追加商品のみ送信
※本システムは、レジキーデータを下記の様なタイミングで送信し、変更する ことが出来ます。
@ 新規店舗及びメニュー変更店舗分のレジキーシートを事前に作成可能です。(UP-700S)
作成したレジキーシートデータは、日付指定を行い送信するこが出来ます。
例えば、全店新規メニューを4月1日に送信し設定変更する事が可能です。その間にレジ用シートキーメニューを出力し、郵送できます。

・データベースがMSDEの時(スタンドアローン版)
CPU ペンティアムV:560MHz以上
メモリー:512MB以上
HDD:30GB
OS:Windows 2000・Windows XP・Windows 7
・データベースがMS-SQL2000Serverの場合は通常のメーカー推奨Server機をご使用ください。
OS:Windows2000Server以上
*通信環境について
1:ダイアルアップルーターによる通信回線
2:光・ADSLの通信回線
・通信インフラ(電話回線)がISDNのダイアルアップ接続の場合
通信拠点がmax50店舗単位で通信を行なってください。
例えば、100拠点を接続する場合は、1グループ1〜50店舗 、2グループ51〜100店舗に分けてご使用ください。本部のルータはRTX1500を導入して頂、各店はRT57iを導入してください。(ルータは推奨商品です)
ソフトウェア構成はServer分散処理機能付きが必要です。
・通信インフラ(電話回線)がフレッツADSL又は、Bフレッツの場合
通信拠点がmax100店舗単位で通信を行なってください。
例えば、200拠点を接続する場合は、1グループ1〜100店舗 、2グループ101〜200店舗に分けてご使用ください。売上データによっては分散処理機能付きのソフトウェアが必要。












